Hiν製作レビュー
マスターグレード[Hi-ニューガンダム]発売を記念して、バンダイ社員(素人含む)による製作レポートを掲載しますので、皆様の参考にしてください。
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ガンプラ作成レベル:10段階の1.5ぐらいの勉強中モード。
『Hiν』。「アムロが乗っている」という知識しかない不勉強な状態ですが、
まっさらな状態のまま、楽しく組んでみました。
まず一体目は「作りたい」意識が先で、さくっと組んで見ました。
ちなみに私の作成時間は4時間半でした。個人的に足がむずかったです。
カラーリングは青と白のすっきりした機体(個人的に盾が好み!)
胸部・脚部が特に表から見たイメージと違って、結構なパーツ数と
感動する組み合わせです(※自分感覚比)
作っているときはいまいちわからないけど、こうなるのね。おー!
バックグラウンドが分かっていないので、ポージングに苦労しました。
どうしよう?自分の思うアムロのイメージで想像してみました。
「控えめに偵察。パトロール中」戦闘モードではなく、
すっきりした雰囲気で辺りをうかがう。ファンネルも控えめ、
ポーズも大きいポーズはとらずに周りを見据えて…と考えること30分。
「シンプルイズベスト!最高!」と思ったのですが…
写真を撮ってみると…かなりショボイ。
写真取ると客観的に分かりますよね。うわーん(涙)。とりあえず机の上の
やばいポージングHiνは人に見られる前に
ダッシュで崩してくる(笑)。ポージングの道は一日にして成らず?
スキルのある人は、ここにちょっと手を加えるだけで見違えるようになるのでしょうが
私は今回は、ポージング考える時にちょっと迷った、
戦闘をイメージしたものに切り替えてみました。大きい動きは見栄えも良いし。(逃げ)
と、言うわけでこうなりました。

「上空に何かを見つけ、まさに飛び立ち…な」というイメージです。
左上からの風の流れを考え、フィンネルはコンパクトにして右下へ向かせました。
ちょっとバラっとした感じが好きなので微妙に位置をバラす。
テストショットなので右側の羽の付け根がゆるく、倒れてくる。
理想とする羽と羽の空間が作りたかったので、こっそりと、間に白の
ランナーのあまりを使って間に止めて、取り急ぎバランスを取りました。
実際は羽の付け根の軸の方にテープや接着剤を使って軸を太くした方がよいのですけどね。
また、空気の流れを出したかったので、左足をまっすぐ伸ばして台に固定させました。
アムロは戦闘に対して控えめなイメージがあるので
いきなり戦闘モード全開ではなく、様子を伺いつつ、冷静沈着に。という感じ
でてますでしょうか?
Hiνの世界観をもっと詳しく知ればもっと世界は広がりそうですね!
小説版読まなきゃ♪…とプラモを作る朝2時です…会社です…。