全長約766mm 動く・鳴る・光る・精巧に劇中シーンを再現できる。「1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト」2007年1月27日(土)発売。
バンダイ ホビー事業部は、1974年に放映されたテレビアニメーション「宇宙戦艦 ヤマト」に登場する主役戦艦の究極版のプラモデルキット「1/350スケールプラモデル宇宙 戦艦ヤマト」(¥47,250/税5%)を、2007年1月27日(土)に発売します。1/350スケールで全長約766mm、各部電動、電飾、音源を内蔵する組み立て式のプラモデルです。(発売日は各店舗により異なることがございます。)

■『宇宙戦艦ヤマト』とは
『宇宙戦艦ヤマト』は1974年に読売テレビ・日本テレビで第1作が放映されたテレビアニメーション作品です。その後、同作品の再放送や劇場シリーズによって日本中に社会現象といえる大ブームを巻き起こしました。劇場作品が4作品、テレビシリーズが4作品制作され、今なお日本のアニメーション史に残るスペースオペラとして語り継がれています。バンダイでは1974年から関連商品を発売しています。
■『1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト』とは
『1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト』は全長766mm、各部電動、電飾、音源を内蔵する組み立て式のプラモデルです。アニメーションの設定を完全再現、実在の船体内部構造を意識したパーツで構成され、実際の船を作っているような組み立て過程を楽しめます。3基の 主砲と2基の副砲、側舷に配置される対空用のパルスレーザー砲は回転可動し、発射音が鳴ります。また、「ヤマト」の代名詞でもある波動砲はエネルギーが満ちていく様を音と光で段階的に再現(音と光で18秒)します。
全ての電動ギミックは付属のコントローラーリモコンにて遠隔操作が可能です。船舷部8連装ミサイルや艦橋後部に配置される煙突ミサイルも迫り出します。後部の波動エンジンはエネルギーを内部に蓄えるギミックをリアルな航行音で駆動(音と光で18秒間)します。
また、同スケールの戦闘機が7機、沖田十三や古代進などレーザー加工技術を駆使した同スケールのクルーフィギュアが12体付属、LEDを内蔵した艦橋内部や艦長室にて名シーンを再現することもできます。
●●『1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト』商品概要●●
商品名:1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト
予価:47,250円(税5%)
発売日:1月27日(店舗により異なることがございます。)
商品特徴:■音と光と動きであの感動が再び甦る!夢とロマンを伝える“宇宙戦艦ヤマト”が超大型キットになって出航!■全長約766mm!精巧なディテールで再現された船体には緻密なギミックが満載。■電動ギミックに関する全ての操作は、波動砲の発射トリガー型コントローラーリモコンで遠隔操作可能。■全ての電動ギミックを自動再生するデモモード搭載。■ヤマトの代名詞である波動砲は、波動砲の中にタキオン粒子に変化されたエネルギーが満ちていく様を音と光で段階的に再現。■三基の主砲と二基の副砲は砲身のライフリングまで再現、砲塔の回転に連動して砲身が上下に可動、旋回時の可動音や発射音もリアルに再現。■ヤマトの側舷に配置された36基のパルスレーザーは、ボタンのON/OFFで発射音と旋回可動を再現。■艦首ミサイルは左右のハッチが開き、ミサイルがせり出すギミックを内蔵。■チェーン付きのロケットアンカーは引き出し可能。■艦長室や第一、第二艦橋は内部ディテールを再現、LEDで発光。■艦載機格納庫はハッチの開閉と内部発光ギミックを搭載。■波動エンジンは内部にエネルギーを蓄える際の演出をメイン、サブノズル内部の音と光で段階的に再現、光はオレンジ色から徐々に強い光へ変化、特徴的な音も連動。■精細かつリアルな表現が可能な様々なエッチングパーツで細部表現。■同スケールの艦載機7機(コスモゼロ×1、ブラックタイガー×3、コスモタイガー×3)とフィギュア12体(沖田十三、古代進、森雪、島大介、真田志郎、徳川彦左衛門、アナライザー、デスラー総統、一般兵×2、ベッドに横たわる沖田十三、艦長に敬礼する佐渡酒造)が付属。■全てのギミックの電源を内蔵したキットスタンド付属
▼商品の詳しい内容(こちらは1月31日までの掲載となります。)
https://bandai-hobby.net/news/index.html
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社バンダイ ホビー事業部
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